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zoom RSS 南仏からパリへ スケッチの旅 (3)

<<   作成日時 : 2012/11/11 10:46   >>

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 8月20日(月)
 コートダジュールをあとにしてプロヴァンスへと移動しました。TGV ニース・ヴィル駅7:55 マルセイユで途中下車してエクス・アン・プロヴァンスへ向かうのが今日の予定です。TGVの車内でモナコから乗ってきたという東京の若いカップルに会う、新婚旅行ですかと聞くとそのようなものですという、「そのようなもの」というのは?列車はしばらく海岸を走り間もなく一面のぶどう畑を通り抜けていく。このあたりは南仏のワイン生産地で日本ではあまり知られていないのですがフランス最古の生産地とか、特にロゼがいいようです。突然車中で日本の留守宅から携帯電話が入る。文明の利器を感じる。
 マルセイユ・サン・シャルル駅10:29着、駅で荷物を預けて街へ。マルセイユは南フランス最大の都市です。数時間の立ち寄りの観光はバス・ツアーでと駅の iできいてみる。バスは旧港からスタートするというので駅の長い階段を下りて歩き出す。港へ向かう大通りをあるいていくと重厚な建築が立ち並びかっての繁栄の歴史がうかがえるのです。

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 港の周辺は大掛かりな工事中で雑然とした様子でした。暑さの中バスの待ち時間が耐えられず路線バスでノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バシリカ聖堂へ行く。港から望む丘にそびえる聖堂はこの町のシンボルです。聖堂から眺めるとこの街が
海に開かれた玄関口だということがよくわかります。

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 マルセイユ14:40発の高速バス、15:10にエクス・アン・プロヴァンス着。バスターミナルから歩いてホテルへ向かう。通りに面した公園の緑地にセザンヌの立像を見つけました。なるほどこの街はセザンヌが生まれ生涯活躍した町です。巨大なプラタナスの並木通りと辻々にある、あふれる泉の水と噴水に癒しを感じました。この泉と噴水の水は、毎日夜には栓を抜き朝には水盤を清掃して入れ替えているようです。ホテルの案内によると徒歩10分とありましたが16:00に到着。

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 連日大汗をかいて歩きまわりすっかり洗濯物がたまってしまったので、一休みして近くのコイン・ランドリーへ出かけました。時間が早い成果無人でした。操作方法は英語も添えてあるのですが今ひとつ要領を得ません。どうにかスタートをかけて洗いを始めました,洗いを終えて次は乾燥このとき乾燥機へ移すのですが、ちょうどコインの持ちあわせがなくどうしたものかと思っていると、美しいフランスのマダム、コインを数個さらさらと入れてくれる。思わず「メルスイマダム」という。ジャンヌ・モローのような美人でした。

 8月21日(火)
 早起きをして街を散策する。早朝の街並みをたどって行き、サン・ソヴール大聖堂,旧大司教館、市役所などを廻ったが早朝のため門が閉ざされていました。帰り道のパン屋さんでお土産にプロヴァンスの名物菓子カリソンを買いました。
 
 

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