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zoom RSS 南仏からパリへ スケッチの旅 (7)

<<   作成日時 : 2012/11/23 05:32   >>

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 8月24日(金)
  オルセー美術舘へ、その前にシテ島へサント・シャペルとノートルダム大聖堂へ、セーヌの左岸をオルセー美術舘まで歩く。美術舘にそって歩きながら外観をしみじみと眺める、100年以上も前に駅舎として建てられたものという、早くからその機能を終えていたとはいえ美術館としてリノベーションされることを誰が予想したことだろうか。

シャイヨー宮からのエッフェル塔へ、初めての人とエッフェル塔へいくときいつもここへ行く。

ヶ・プランリー美術舘 ジャン・ヌーベルの設計というので、どうしてもみたいと思い他を割愛して入ってみる。庭と壁面緑化はパトリック・プランの設計です、道路側からはややわかりにくい外観ですがとてもユニークな建築で気に入りました。
 ゆるくカーヴしながら上っていくアプローチは雰囲気があります。アジア、アフリカ、オセアニア等の民族美術が中心です。極度に抑えた照明の中で、展示物だけを浮かび上がらせる展示もいいと思いました。

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ギメ美術舘へ、実業家ギメのコレクションからできた美術舘でヨーロッパ屈指の東洋美術館といわれる、得にインドやカンボジアのものなどに人気がある。


凱旋門へ上る この門の周りはロータリーになっていて地下からアプローチすることになります。あいにくこの頃から空模様が怪しくなり雨が落ちてきました。
そのせいか屋上へのゲートは空いていました。狭い螺旋階段です、高さ50mといいますから覚悟はしていましたが、200段をかぞえてもまだ屋上へとどきませんでした。やっと屋上へ出たとたんに雨が激しくなりラ・デファンスは薄くかすんで見えました。地上へ降りるとフランス軍の衛兵がでてセレモニーが行われていました。この門の下には映画「ジャッカルの日」のラストに近いシーンに出てきましたが無名戦士の墓があるのだそうです。

 
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 ホテルへ。昨日から気がついていたのですが投宿したホテルの前は今新しいトラム路線の工事中でした。ここパリでも環境に配慮した市内交通としてトラムが導入されています。

   

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