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zoom RSS 南仏からパリへ スケッチの旅 (6)

<<   作成日時 : 2012/11/23 05:11   >>

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 8月23日(木)
  南仏を終えパリへ。7:00にホテルをチェツクアウトしてタクシーでアヴィニヨンTGV駅へ、この駅は軽快なモダン建築、日本の新幹線の駅に取り入れたくなるようなデザインでした。8:14発パリ・リヨン駅へ10:53分着、2時間40分。ニースーマルセイユが2時間30分でしたから、こちらはかなりのスピードアップです。
 リヨン駅で荷物を預けて腹ごしらえ、駅の iで地下鉄のカルネとミュージアム・パス2日券を購入して、早速地下鉄1号線に乗り込む。ルーヴル・リヴォリで下車。ルーヴル美術舘です。シュリー翼の門から入る、3度目ですがいつ来ても荘重な美術の殿堂、ピラミッドが見えてくる、なぜか今日は噴水がとまっていて池が空っぽでした。こんな暑い日にこそ水があればにと思う。

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  オランジュリー美術舘 2006年の大改修前から2回目に訪れる。天井からの柔らかな自然光の下で見る睡蓮の大作、地下階に新しく出来た作家別の展示空間がとても見やすくてよかった。この規模の美術館が一番親しみやすい。入り口正面に置かれたロダンの接吻がまたいい。
 

  シャンゼリぜ通りを歩く。途中まで来て疲れてきたのでホテルへ行くことにする。ホテルへチェツクイン。しばらくしてS君が割り当てられた部屋が気に入らないので変えてくれるようにとフロントへいくが、それは出来ないという。
 S君の言い分は「バスルームの床が便器とフラットで仕切りがない、これではシャワーを使うと床全体が水浸しで、床の水ををふき取らなければトイレが使えなくなる」というのが言い分。ホテル側は「これはイタリア式になっているから」と取り合ってくれない。すっかり機嫌を損ねたS君でしたが一泊だけは我慢して翌朝、部屋をかわることができて一件落着。パリのホテル事情も☆☆は要注意です。それにしてもヨーロッパではなぜウオッシュレットが普及しないのでしょうか、ついぞ見たことがありません。☆☆☆になるとビティがすえられていることがあるのですからあってもいいと思うのですが、パリの人たちはその「快適さ」を知らないのでしょうか。考えてみると、ウオシュレットは
いかにも日本人が考えそうなデリケートな衛生器具ですね。

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