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zoom RSS 北イタリア スケッチの旅 (3)

<<   作成日時 : 2011/02/07 15:34   >>

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10月29日(金) ローマーフィレンツェ
 朝食7時、ローマをあとにしてフィレンツェヘ、8時前にホテルを出る。8時45分のユーロスターイタリア(AV)、ほぼ満席、前日に指定を購入しておいたのは正解。指定券の刻印は厳しいはずだが機械はほとんどが故障していて不能でした。仕方ないので駅員に了解を取って、列車番号TRENO 9404 号車CAARO224を確認して乗り込む。窓側2人、通路側1人。列車はトスカーナの自然の中を北へひた走ります。車窓から遠景に山岳都市が垣間見えて10数年前に訪れた記憶がよみがえり旅情をかきたてます。定刻10時20分にフィレンツェSMN駅に到着する。ホテルは,駅から5,6分の至近距離で難なく見つかる。こちらは☆☆☆ですからローマに比べると上等で満足する。
 一休みして、せっかくの快晴ですから午前中にミケランジェロ広場へ、駅前のバス乗り場で広場行きのバスをさがす。S君が運転手にこのバスは「ミケランジェロ・ピッツァ」へ行くかとたずねると運転手がそれは「ミケランジェロ・ピアッツァ」と発音する、ピッツァは食べるほうだと繰り返していう。
 雲ひとつない快晴、広場は市街地の南側の高台にあるので町の全景を捉える絶好のヴューポイントです。広場の周辺はちょうどマロニエが黄色く色づいていました。帰りはアルノ川の川べりで下車して、ウッフィツィ美術館で明日の入場予約をとる。
 シニョリーア広場、ドゥオーモ広場とまだ日が高いのでこの町の中心を歩く、街並みの界わい性は絵の構図としては申し分がないが、快晴のためコントラストが強く影が濃すぎるのが気になる。S君とN君はジョットの鐘楼へ上るというが400段の階段はきついのでやめてスケッチのポイントを探しながらぶらぶらする。サン・ロレンツォ教会、メディチ家礼拝堂、露天市場などを回ってホテルへ。
 小休止してから食事に出かける。駅前のトラットリア。屋外席は7時頃には急に暗くなってくる。キャンティワインを1本買って帰りS君と2人で11時頃まで話し合う。画像

10月30日(土) フィレンツェ
 6時前に起床、昨夜のアルコールのせいで少し頭が痛いが、S君を起こして明日のfs線の指定席予約を取りに駅へ行く。8時を予定していたが満席で9時になる。明日はボローニャが途中下車なので、ボローニャからヴェネツィアへの券も購入しておく。早朝の駅のコーヒーカウンターでエスプレッソを飲んですっかり元気を取り戻したようです。そのままホテルへ帰ることもないだろうと近くにある朝の中央市場をのぞいてみることにしました。さすがにハムやチーズが豊富で、買いたいものもあるのですがお土産を買うのはまだ早いしと目の保養にとどめておく。
 今日はウッフィツィ美術館の入場が10時15分なので、その前に養育院絵画舘と考古学博物館を目指したのですが、途中で迷ってしまってうまくたどり着けませんでした。地図をよく読みとらずにたかをくくって歩き始めるとよくあることです。おまけに歩道の縁石で足を滑らせて転んでしまいとんだ失敗でした。帰国してしばらくは右ひじに傷が残りました
 ウッフィツィ美術館は2度目ですが2時間ほどかけてゆっくり見て周り、いささか疲れました。美術館を出て近くのレストランでボローニャ風パスタで昼食をとり午後の行く先を話し合う。
 ヴェッキオ橋を渡ってピッティ宮ヘ向かったのですが、橋をわたって突き当たりに革手袋の専門店がありS君が立ち寄って、しばらく吟味して購入する。ピッティ宮は広大で美術館、博物館とそれに広い庭園と見るべきものが多いのですが、いささか疲れてしまってパラティーナ美術舘のラファエッロだけを見て引き上げる。
 4時過ぎにホテルへ、小休止の後7時頃夕食に出かける。帰り道で予約しておいたトスカーナ郷土料理店、9時半ごろホテルへ帰る。今日は5日目少し疲労がたまってくる。
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